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1月24日課題 二年女子一同

1、六次産業化
農業が農産物を生産するだけでなく、それを加工し販売するこするところまで視野に入れた事業展開。農業者が多くの利益に関われる仕組みを作ろうという考え方。今村奈良臣(いまむら ならおみ)の造語。
そこで、農業=第一次産業の「1」と、加工=第二次産業の「2」と、流通=第三次産業の「3」の数字を使って、
1+2+3=6(または、1×2×3×=6)で出来た六次産業」という造語。
例として、農業のブランド化、消費者への直接販売、レストランの経営など。

2、地産地消-地消地産
 地産地消:地元で生産されたものを地元で消費する…生産を起点に発想…生態型経済
地消地産:地元で消費する農産物は地元で生産する…消費を発想…成長型経済

言葉は似ているが、発想のベクトルや理念は正反対といえる。

3、青空市-マルシェ
 マルシェとは「市場」をフランス語で表したもの。
 市場とは、改めて説明すると、期的に人が集まり商いを行う場所、あるいは、この市場における取引機構に類似した社会機構の概念を指す。

4、農商工連携
地域経済活性化のため、地域の基幹産業である農林水産業と商業工業等との連携(「農商工連携」)を強化し、相乗効果を発揮していくこととなるよう、農林水産省と経済産業省は様々な取組を推進することとしている。農山漁村の6次産業化の一つである農商工連携は、このような資源を有効に活用するため、農林漁業者と商工業者の方々がお互いの「技術」や「ノウハウ」を持ち寄って、新しい商品やサービスの開発・提供、販路の拡大などに取り組むものです。農林水産省は、2007年(平成19年)11月から動き始め、地域経済の活性化のため、農商工等連携促進法や予算措置により、経済産業省と連携してこの取組を支援している。成功事例(認定事例)としては、 高品質なシラス製品等の開発・製造・販売がある。 乳業者が独自の技術で加熱水蒸気を利用した殺菌処理法の開発に成功し、このことを、卸売業者と漁業者に伝えたところから連携がスタートした。新たな殺菌処理法を採用することにより、シラスの賞味期限が3倍になり、味・風味も良くなった。また、卸売業者と手を組むことで、トレーサビリティも確保され、安全面での信頼も得ることができた事例である。

5、コミュニティビジネス
コミュニティビジネスとは、市民が主体となって、地域が抱える課題をビジネスの手法により解決し、またコミュニティの再生を通じて、その活動の利益を地域に還元するという事業のことの総称のこと。コミュニティビジネスは法人、資格を示すのではなく、「地域性・社会性+事業性・自立性」を伴った地域事業のことを指す。これまでのようにどの町にもチェーン店、大型店が並ぶような、画一化された地域社会ではなく、地 域、町、市民に合ったまちづくりの推進を図り、市民が主体となって特徴のある地域社会の創造を目指すもの。コミュニティビジネスは決して新しい考え方ではなく、むしろ地域中心のまちづくりを進めるという点では、旧来の村社会に近いものがある。コミュニティビジネスに期待されていることとしては、地域の特性を生かした新しい地域社会づくり、商店街やまちの活性化、顔の見える地域社会の再生、地域での雇用創出、生き甲斐づくり等があげられる。コミュニティビジネスの具体例としては、まちづくり、地域情報の発信、商店街活性化、環境・資源の保全、高齢者支援、子育て支援、子どもの健全育成などがある。

6、ふくしまスタイル
食卓を含め、日常品をできるだけ福島県産のものに変えていこうとするスタイル。そうすることによって、福島県独自の食のスタイルを再発見し、No.1 の産品がなくともライフスタイル自体がブランドとなり、他地域との差別化にもつながると考える。



7、4段階検査
第1段階で、モニタリング地点を増やした土壌分析をし、第2段階の予備検査で、移行率を測定する。第3段階の出荷前検査を行い、第4段階の消費地検査で、スーパー、直売所で実際に測る。特に第四段階の消費地検査では、買った野菜をその場で検査できて数値が見られるため消費者の安心に繋がると考えられる。

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13、域際収支
国際収支にかけて地域間(東北と近畿間とか)の取引収支の意味。

14、協同組合間協同
協同組合間の提携

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20、地域内経済循環
地域で生産されたものを地域で消費することで、地域内産業を刺激し、資金、労働力を地域内で循環させること。

21、産業クラスター

米国の経営学者マイケル・E・ポーターが提示した概念で、「特定分野における関連企業、専門性の高い供給業者、サービス提供者、関連業界に属する企業、関連機関(大学や業界団体、自治体など)が地理的に集中し、競争しつつ同時に協力している状態」のこと。クラスターとはブドウの房のことで、ブドウの房のように企業・機関・自治体などが地理的に集積し、ネットワークをつないでイノベーションを創出することを指す。今までにない新しい組み合わせの企業・機関ネットワークをプロジェクトごとに構築することで、新産業を生み出し、日本の経済再生を図るために、ピラミッド型である従来の「垂直型産業組織」や、企業誘致に重点をおいた地域経済振興から「産業クラスター」へ各地域で組みかえられている。経済産業省が促進し、文部科学省や金融庁、地方自治体などとも連携してすすめている。米国での産業クラスターの例として、テキサス州オースティンの情報産業クラスターなどがあり、ここは石油産業がメインだった地域が、イノベーションを創出して情報産業の進んだ地域となった。
http://m-words.jp/w/E794A3E6A5ADE382AFE383A9E382B9E382BFE383BC.html

22、地域内再投資力

人、モノ、カネ、情報など、地域の資源を地域内で循環させて、外から入るお金もできるだけ外に逃がさないという考え方。 農業などでは地産地消という運動が全国でも盛んに取り組まれ、この運動が盛んな地域ほど地域経済もうまく回っている。地域内再投資では、農産物だけでなく、地域で生産されるすべての製品をできるだけ地域で消費する、地域の生産工程で使用する原材料もできるだけ地域内で調達する。地域の金融機関も地域の企業・業者に進んで融資する。中小企業者は「自分たちが地域の経済を支えている」という自覚と誇りを持ち、市民は自分たちの消費活動が地域経済に貢献しているという自覚を持つ。行政はこの地域内再投資を可能にする産業構造、流通構造、消費行動、企業間の連携などを支援する。
http://wyoshi.blog.ocn.ne.jp/yoshimasa/2007/09/post_0110.html

1月24日課題 二年男子一同

1. 六次産業化
農業、水産業は、産業分類では第一次産業に分類され、農畜産物、水産物の生産を行うものとされている。だが、六次産業は、農畜産物、水産物の生産だけでなく、食品加工(第二次産業)、流通、販売(第三次産業)にも農業者が主体的かつ総合的に関わることによって、加工賃や流通マージンなどの今まで第二次・第三次産業の事業者が得ていた付加価値を、農業者自身が得ることによって農業を活性化させようというものである。ちなみに六次産業という名称は、農業本来の第一次産業だけでなく、他の第二次・第三次産業を取り込むことから、第一次産業の1と第二次産業の2、第三次産業の3を足し算すると「6」になることをもじった造語[1]であったが、現在は、第一次産業である農業が衰退しては成り立たないこと、各産業の単なる寄せ集め(足し算)ではなく、有機的・総合的結合を図るとして掛け算であると今村が再提唱している。例えば、農業のブランド化、消費者への直接販売、レストランの経営などが挙げられる。第一次産業に付加価値をつけて高度化を目指すという観点では、1.5次産業化に類似しているが、6次産業は加工、流通を複合化させるという視点がより明確である。各次の産業の連携による農村の活性化や、農業経営体の経営の多角化のキーワードとして提唱される。

2. 地産地消・地消地産
地産地消
    地産地消(ちさんちしょう)は、地域生産地域消費(ちいきせいさん・ちいきしょうひ)の略語で、地域で生産された様々な生産物や資源(主に農産物や水産物)をその地域で消費することである。
地消地産
地産地消と比較して、地消地産はその地域の消費者の需要に合わせた農産物を生産し、農家がその地域の人々の需要に合わせた生産をすることである。

3. 青空市・マルシェ
 
4.農商工連携(のうしょうこうれんけい)とは農林水産業者と商工業者がそれぞれの有する経営資源を互いに持ち寄り、新商品・新サービスの開発等に取り組むことである。この取り組みは2007年(平成19年)11月から動き始め、農林水産省と経済産業省が共同で支援している。

5. コミュニティ・ビジネス
 コミュニティ・ビジネス(Community Business、略称 CB)とは、地域が抱える課題を地域資源を活かしながらビジネス的な手法によって解決しようとする事業のことである。



6. ふくしまスタイル
 現在は食品に対して安さや利便性を重視し、近場のスーパーなどで購入する機会が多い
ため、生産地がバラバラな食材で食生活が形成されている。しかし、理想は福島で生産さ
れた安全でおいしい食材で食卓をつくることであり、福島県はそれが可能な地域であると
考え、そのような新しいライフスタイルを提案するものである。

7.4段階検査
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予備検査
本検査
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8.人口扶養力
一地域の極大人口 1は人口扶養力 1と呼ばれることもあるが、それは一般に絶対的な意味で、一定の条件のもとで扶養することのできる最大の人数を意味すると理解されている。しかし、それは時に、仮定された生活標準のもとで扶養できる最大人口数を指すのに用いられる。反対に、極小人口 2は一般に、集団の生存 3と調和する一地域の最小人口数であると考えられる。

9.内発的発展
海外からの技術支援や資金援助に頼って近代化を目指す開発ではなく、途上国の地域住民自らがコミュニティー組織を通じた主体的な合意形成過程を経て、自らの手で地域形成を行いその地域の問題(多くは産業育成と貧困からの離脱)をはかり、地域発展を目指すような発展。

10.中心市街地の空洞化
中心市街地の人口が減少し、郊外の人口が増加する人口移動現象「ドーナツ化現象」を引き起こす。例として挙げられる都市は東京、大阪、名古屋である。

11.グローカル
「世界普遍化」(globalization)と、「地域限定化」(localization)の2つの言葉を組み合わせた混成語。
12.限界集落
過疎化などで人口の50%以上が65歳以上の高齢者になって冠婚葬祭など社会的共同生活の維持が困難になった集落。中山間地域や離島を中心に、過疎化・高齢化の進行で急速に増えてきている。このような状態となった集落では集落の自治、生活道路の管理、冠婚葬祭など共同体としての機能が急速に衰えてしまい、やがて消滅に向かうとされている。


13.A 域際収支
国には国際収支があり、 企業には企業収支があり、家計には家計収支がある。 それを地域的にみた時、地域で収入・支出をとらえたらどうなるのかというのが域際収支なのである。

14.協同組合間協同
協同組合(きょうどうくみあい)は、共通する目的のために個人あるいは中小企業者等が集まり、組合員となって事業体を設立して共同で所有し、民主的な管理運営を行なっていく非営利の相互扶助組織。
15.ネットワーク型地域づくり
々云鐡なフィールドワークの場を設置(エリアキャンパス:福島県南会津町・葛尾村等)
地域企業立ち上げ及び運営への学生参画
分野・講座の様々な専門演習活動の支援(発表会の場の設置等)

16.食料・自給率(算出方法)

18.食料と食糧の違い
19.汚染マップ
文科省などが4月に作り始め、年内に計22都県分の公表を目指している。航空機モニタリングという手法を用い、ヘリコプターに高感度の検出器を乗せて地表の放射線を測定、地上1メートルの線量を割り出す。地上で数カ所、土壌での濃度や線量を測りセシウムかどうかや量も調べる。地上1メートルの線量の値がどんなとき、どれくらい蓄積しているかの関係を割り出す。
20.地域内経済循環
地域内の資源, 地域内で作られた産品を地域内で加工(消費) し, 作られた製品を地域外で販売し, その収入を地域内に還流させる。こうした流れを繰り返し, 拡大していくことを地産地消における地域間循環(域外循環)と言うことができる。このような地域間経済循環も, 地域における生産の拡大, 収入・所得・消費・貯蓄の増加, 新たな投資活動をもたらし,地域経済を活性化させることが出来るという考え。
21.産業クラスター
特定分野における関連企業、専門性の高い供給業者、サービス提供者、関連業界に属する企業、関連機関(大学や業界団体、自治体など)が地理的に集中し、競争しつつ同時に協力している状態−マイケル・E・ポーター
クラスターとはブドウの房のことで、ブドウの房のように企業・機関・自治体などが地理的に集積し、ネットワークをつないでイノベーションを創出することを指す。今までにない新しい組み合わせの企業・機関ネットワークをプロジェクトごとに構築することで、新産業を生み出し、日本の経済再生を図る。
22.地域内再投資力
地域内再投資とは、農産物だけでなく、地域で生産されるすべての製品をできるだけ地域で消費し、地域の生産工程で使用する原材料もできるだけ地域内で調達することである。つまり地域内再投資力は人、モノ、カネ、情報など、地域の資源を地域内で循環させて、外から入るお金もできるだけ外に逃がさない地域の能力のことである。

小山ゼミ調査

小山ゼミ調査
阿武隈食材事業


9/8(木)10:00~12:00
JA伊達みらい本店
・9/17仙台マルシェ、10/22.23まちなかマルシェ説明
参加者:小山、朴・畠、大地・すぐる

9/8(木)19:00~20:00
まちなかMISSE(旧仲見世通り)
・10/22.23まちなかマルシェ説明会、福地社長
参加者:小山、畠、たいき、かける他

9/15(木)10:00-12:00(9:00経済棟前集合)
道の駅東和
・土壌汚染マップ、農産物検査、地域づくり政策
参加者:2-4年生、小山、朴、小松(北大)、高瀬?

9/16(金)pm6:30-8:30
伊達市霊山小国
・土壌汚染マップ、農産物検査、地域づくり政策
参加者:小山、朴、週刊朝日、小松(北大)
*参加したい人言ってください。

9/17(土) 10:00-16:00
仙台マルシェ
参加者:すぐる、大地、(小山・小松)
*参加したい人言ってください。

9/21(水)13:00-16:00
ゼミ、620合同研究室
・マルシェ計画(できるだけ参加してください)

9/23-10/2 ドイツ調査
小山、すぐる、大地、日下
10/22.23(土日)
福島まりなかマルシェ
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